2007年5月13日 (日)

夏のイタリア料理

美味しいモノを口にすると思わず顔がほころびます。

なんか天気の良い日はイタリアの夏みたいです。

夏に食べたくなるイタリア料理があります。

よく冷えた白ワインと暑い日のランチに最高です。

K1_e04_19ANTIPASTO

31227121Vitello tonnato
(子牛のツナソース)

夏のリビエラなどイタリアのリゾートのカフェ飯です。
(分量は大体5,6人分です)

今回は同じ桜色で脂身の少ない豚ヒレ肉で代用します。

肉500g,ニンジン1/2本,玉ネギ1/2個,セロリ茎1本,ニンニク1片,ローレル5枚,ローズマリー,セージ,タイム,クローブ各少々とオリーブ油で半日マリネします。
白ワイン1/2CUPと水を適量入れた鍋で肉が柔らかくなるまで1〜2時間ゆでます。粗熱を取りスープに漬けたまま1晩冷蔵庫で寝かせます。

ソース作りです。ツナ100g,ゆで卵3個,アンチョビ2切れ,ケーパー10粒,松の実大1(ジュニパーベリーの代用),ブロード(肉の茹で汁)大5,白ワインビネガー大1,レモンジュース1/2個分をミキサーでオリーブ油を少しずつ足しながらクリーミーになるまで混ぜ合わせます。

食べる時に冷蔵庫で冷えた肉を薄くスライスしレモンを敷いた皿に盛りソースをかけたらイタリアンパセリやケーパーで彩りを添えて完成です。

余ったソースにビネガーやマヨネーズで酸味を足して生野菜を和えてクルトンとチーズをふればシーザースサラダに大変身。

K1_e04_20PRIMOPIATTO

31209 Linguine alla checca
(ケッカ風リングイネ)

もう少し暑くなれば冷たいパスタの季節ですが
その前に食べたくなる熱々でもないパスタです。

トマトは角切り,バジルは乱切りにし塩をふってEXVオリーブ油でソースを用意します。
モッツラレッラチーズを手で一口大にちぎります。

化粧油をさした湯でパスタを茹でます。残り3分くらいになったら包丁の背で叩き潰したニンニクとオリーブ油を鍋で弱火で加熱します。
(ニンニクは1人1かけ位の分量を目安に)

ニンニクの表面の色が変わり始めたら茹で上がったパスタをザックリとオリーブ油と合わせます。続いて用意したソースを入れ軽くひと混ぜしたら火を消してモッツラレッラを加えて盛り付けです。最後にEXVオリーブ油をひと振りして香りを加えて完成です。

31227130隠し味にウスターソースをほんの少し垂らしアスパラやパプリカなどの野菜を一緒にするとボリュームある1皿に。

K1_e04_21SECONDOPIATTO

312231Lonza di maiale alla Alentejana
(豚ロース肉のアレンテージョ風

ローマの女の子が時々作ってくれたポルトガル料理です。

白ワイン1/2CUP,ワインビネガー大1,オリーブ油大3,ニンニク1片で豚肉をマリネして柔らかくします。
アサリは塩をドサッとかけ殻を擦りあわせたら流水で洗ってから濃いめの塩水に置き砂抜きします。アスパラはササを取って下茹でしパルメジャーノチーズも角切りに。

肉とニンニクをマリネ液から取り出し水気を切ったら鍋にオリーブ油をしきニンニクを入れ中火で熱します。ニンニクの香りがしたら豚肉を入れ焼き目がついたらアサリ,マリネ液をイタリアンパセリを入れ強火で加熱。

フタをせずにかき回しながらアサリの口が開いたら下茹でしたスパラを入れ温まったら火をとめチーズを入れて盛り付けです。最後にEXVオリーブ油とレモンを絞って完成です。

312232 熱々が苦手な方やイタリアでは、こんな風に貝で貝を挟みながらフォークで殻を全部外してから食べる人をよく見かけます。


1日の寒暖の差もある季節は海の幸,山の幸の両方をバランス良くとれる食事や酢などが体に良いみたいです。

美味しく出来ますように

LOVEPEACE

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2006年9月10日 (日)

美味しい万願寺料理見つけた♪

万願寺とうからしの料理方法やレシピに作り方。
ネット検索してみたものの、最近の天候と自分の体にピンと来るモノに出会えない…
と、そんな時。先日すごく美味しい料理法発見!


_2238a 今までは、シンプルに網焼き。暑い日のビールに最高!
でも、「網焼きなら青唐でもOKかなぁ」というのが正直ホンネな感想。油との相性がホントにすごく良いと改めて認識。

_2244a 今までは、青唐辛子のように、味噌つけた大葉でくるんで焼き。これも暑い日の酒のアテに最高でした。。

そして今、僕流万願寺の旬な食べ方。
イタリア暮らし時代、アスパラをグラティナータ(パン粉かけてオーブン焼き)して、ワイン飲むのが大好きでした。アスパラの季節が終わると、長ネギをグラティナータ。たまに卵落としてオーブンで焼いてワイン飲んでました。
また、帆立貝のコキール(パン粉,ニンニク,パルメジャーノ・チーズ,パセリをかけてオーブン焼き)も大好きでした。
京都で、帆立の竜田揚げと万願寺の揚げ漬しをいただいた時には、その美味さにビックリ!
中国料理でも、帆立と青野菜の相性は良い。

なので、All together!してみました。

_2294

作り方も簡単です。

★お中元の中に帆立貝柱の缶があったので、万願寺と一緒に耐熱皿に入れ、パン粉,ニンニク,パルメジャーノ,バターをかけて、300℃のオーブンへ。イイ感じに焦げ目がついたら取り出して、最後にオリーブ油を1振りして完成です。

雑記)西麻布のどっかのnouvelle Chinoisの店で青唐、丸ごと包んだ蒸し餃子。あれも美味しかった。いつか、万願寺と僕の時間が合体した時作ってみよう♪

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2006年9月 2日 (土)

バカ美味レシピ!残り物のサンマが大変身!!

前回のシチリアーナ直伝パスタに続く第2弾。
今年の目黒のサンマ祭りは、奇しくも僕の誕生日。せっかく焼いたのに残ってしまったサンマ。そんな時は、ミラノ暮らし時代にウチを宿泊所にしていたシチリアーナが、よく作ってくれたシチリア料理のイワシのパスタのアレンジ版。

_2156        『Pasta con 秋刀魚』

作り方も簡単です。

★用意するもの(Serves2)
パスタ(何でもOK:150~200g)、トマト(乱切り:150g程度)、タマネギ(みじん切り:中1/4コ分)、ニンニク(叩き潰し粗みじん切り:2~3コ分)、松の実(20粒程度)、フェンネル(1枝程度)、パン粉(50g程度
)、サフラン(乾燥おしべ2,3本)、残り物のサンマ(お好み:1匹弱~)、塩、黒胡椒、オリーブ油、各適宜

_2137_2139

残ったサンマと食材。左下の小袋が毎年ウチで栽培収穫しているサフランです。トマトは自宅でトマトの中から、割れてしまったモノや、小さすぎるモノで作ってみました。

_2142_2145

↑パン粉はアルミホイルやクッキングペーパーの上に載せてトースターで香ばしく焼き上げ、スリコ木などで軽く潰してイタリア風のパン粉に下ごしらえ。サフランは茶さじ2杯分くらいの熱い湯に浸け下準備。
ニンニク&タマネギで香り&甘み出し。

_2148_2165_1 松の実、サンマ投入。サンマは骨まで火を通し黒胡椒をタップリと。サフラン全部とフェンネルの半量を入れ、塩で味を整えたら、フェンネルの茎と塩を加えた湯で茹で上げたパスタ&トマト投入。
トマトに熱が伝わった頃合いに、トーストしたパン粉半量を入れてザックリ混ぜて盛り付け。オリーブ油をさっと1振りし、残りのフェンネルをパラパラとかけて完成です。
お好みでトーストしたパン粉を粉チーズみたいに振りかけて食べるのがシチリアン・スタイルです。

このパスタ。手軽なアレンジ方法もいっぱいです。
サンマと一緒にアンチョビを入れたり、フェンネルが無ければ青しそを入れたり、サフランの替わりにカレーパウダーで代用したり、15g程度の干しブドウを白ワインに浸け、トマトの替わりにしても美味しくいただけます。
そうそう、トマトは塩を馴染ませるか、オーブンで丸ごとニンニクと一緒にローストしてからの投入なんかもお薦めです。トーストしたパン粉の香ばしさが食欲を刺激し、サンマの豊富な栄養素が血液をサラサラにして体も健康にしてくれるはず。これで残ったサンマも、ひと安心。

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独り言)サンマはイタリアで見た事なかったなぁ。イタリア人は何と呼ぶんだろ??刀魚はカジキを意味してたけど・・柿はKAKIという外来語名で売られてます。プルプルのゼリーみたいな柿だったけど、お薦めです。

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