2010年7月11日 (日)

視線

107

普段プライベートで訪れないような場所へ行き

何度もリピートするほど気に入る幸運もあれば

知ってたら避けたかったなと思う場所へ出向き

ときどき不思議なコトと遭遇したりします

先週ある日のロケでのコト

別件やら打合せで本隊に合流出来ず

自ら車を運転してのスリープレス撮影

前夜に携帯電話を寝室に持込み充電しつつ

W.Cup&Wimbledonに熱中してしまい

つい夜更かしベッドイン直後のam3:40

「明日パーティ@青山ゲストリスト入れとくから」

と運悪く絶対NO緊急メールで寝入りばな襲われ

ほぼ丸2日がかりのスリープレス

最初それが原因かと思ってたんだけど…

101 夜25:30目安に高速SAでロケバスと待ち合わせ

108t 今見ると落ちたら絶対痛いだけじゃ済まなかった撮影し

111 昼食を兼ね伊香保温泉近くの湧き水豊富で

110 トマト祀ってる榛名神社へ赴き蕎麦&岩魚ランチし

112 三蔵法師&孫悟空が出てきそうな岩見て

116 帰路は初めて山手トンネルを通って翌晩に無事帰宅

131 家ではアーティチョークが開花してました

もし伊香保温泉へ遊びで行く機会に恵まれたら

ぜひ榛名神社は再びアシ伸ばしたいって

なんだかパワースポット的イイ感じ溢れてました

でも実は撮影だから内緒にしてたけど

高速降りて過ぎた或る電話BOX辺りから始まり

深夜の山道走ってるときもずっと気味悪くて

何だか視線感じるような嫌な感じが拭えず

眠気防止で"ゆず"のCD聞きながら唄ってたら

今度は突然変な声まで聞こえ始め

面倒くさいので

聞こえなくなるまでボリュームUPでやり過ごし

無事ベースキャンプ到着後も変な感じ続きで

仮眠も出来ず夜明け直後から撮影開始

声はメロディロードだかメロディラインという

『静かな湖畔の森の陰から♪』って

タイヤと路面の摩擦音が演奏する唄だったけど

撮影中にスタッフの有り得ない汗臭い不潔臭が

時と場合で変則発生したりほか色々気になり

先日GooGoってみると。。。

出てくる出てくる凄惨な事件

道は迷惑者推奨映画"なんとかD"の撮影舞台で

事故多発道路だったらしく

でボクたち移動しながら撮影してた場所

けっこうピンポイントに近い感じで、、、

連○赤○や大○保清の事件の舞台だったみたい

「道理で!」って面倒な不思議が多々あったので

現場にいた皆と次回撮影での再会が楽しみです

ホント不思議なコトって…

でも気にしないで済ましておけば良かった

105 安らかに&2度と起きませんよに

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2008年8月15日 (金)

お盆

Img_5696_2 窓の外で庭のサルスベリが花咲く季節

TVでは恐い演出満載のお化けの番組がチラホラ

TVは録画して夜まとめて独りで見るコトが多いので

怪談を見聞きした涼しさ効果もひと際立ちます

《13階段と2週間》の恐い話の直後、とり肌たてながら

「お化けなんかいない」

「お化け居ても生きてる人間の方が強いんだ」

なんて強がりながら降りた家の階段は13階段。。。

死後の世界の存在は否定派です。

けど不思議なコトがときどき起きます。

親父のときは他界した翌日だったんですが…

《お盆に想う人》

_1644 ボクには親戚の伯母という育ての母がいました。

その叔母が他界する際、

とても不思議な経験をさせてくれました。

昔、一緒に暮らした女性はアパレルで働く前は

新橋にある大きな医大病院の看護婦さんでした。

あるとき「なんで辞めたの?」と理由を聞いてみると

「ICUで自分が世話してる患者さんが『ありがとう』って‥みんな亡くなる前に家まで挨拶に来るの。それが悲しくて働くのが辛くなっちゃって‥」

「ええっ??てか今の家には、もう来てないよね!?」

と幽霊が恐かった若かりし頃

それから20数年の時が経ち

叔母が亡くなる日の夜明け前のコト

ふと目が覚めると隣で眠ってるはずのGFの場所で

オバちゃんがボクを見守るように見つめてます。

???…

「どしたの?」とボクが声をかけると、

すぅーっとオバちゃんの顔は消え

GFが目を覚まし不思議そうにキョトンとした表情で

「どうしたの?」と眠そうに問い返してきました。

「ううん、何でもない」とボクは答え

再び眠りに戻ると数時間後に電話が鳴りました。

「間に合ってくれ」と心で願いながら

上野毛からみぞれ混じりの第3京浜をスッ飛ばし

オバちゃんのいた横浜の病院へ向かいました。

無念なコトに従姉妹の1人は最期を看取れませんでした。

でもオバちゃんは彼女の所にも行ってあげたみたいです。

従姉妹が病院に向かう車中で信号待ちして気が焦る中

車につけていた御守りが突然、

ポトリと床に落ちたそうです。

時刻は11時37分。

「あぁ間に合わなかった…ごめんね」

彼女は、その瞬間そう思ったそうです。

病院に着いて臨終の時刻を確認すると11時32分。

「あっ、気のせいだったのか」と思い冷静に戻れた瞬間

車の時計を5分進めてセットしていたコトを思い出しました。

2264_1

学者肌の信頼する医師の友人に言わせると

人の聴覚は五感で一番最後まで残ると思われてるそう。

医学書や医学という学問の中で進む医療の現場

まだまだ本や学問の世界とは異なる現実や

教科書通りに展開しないコトも多々あるようで

そういえば、電気で動いてる人の体

ロシアの実験では病気で他界した人の体からは24時間

事故で他界した場合なら約3日間suicideの場合は1週間

死後も体から電気が発し続けられ電流を観測できるそう。

きっと最後の力を振り絞って来てくれたんだろな。

喋れなくなった後にもボクが話しかけていた話や

今まで伝えられなかった沢山の感謝の言葉や気持ちとか

「全部聞いてたよ」って最後に教えにきてくれた気がする。

『死ぬ気になれば何でも出来る』ある意味ホントなんだね。

晩年は介護士をしながら肝機能低下にも気づかず

「いっくらファンデーション塗っても顔の黄色いのが取れないのよね。でも年寄り待ってるから、そんな事言ってらんないしさ‥急がなきゃ‥」

そんな生き様してるもんだから、

検査の結果と同時に僕らが聞かされたのは

ステージ4の末期で余命3ヶ月宣告でした。

でも、その後は皆で必死に病名を隠してケアしてたら

途中退院も挟んで1年半も頑張って闘病してくれて

良い思い出と充分な準備をさせてくれたオバちゃん。

「管の抜き差しがスゴク痛くてホント嫌だった。こんな思いするくらいなら‥」って言ってたから

最後に医者は「痛覚はない」って言ってたけど

スゴク痛いんだろうと思って話進めた。

もう、どっかで無事生まれ変わって元気にやってるコト願ってるよ。

みっともない位に泣いてたオジちゃんは

何だか最近彼女が出来たらしく

オバちゃんの墓参りにも一緒に行ったらしいよ。

今を生きる人の心にしか存在しない人たちに

「サンキュ」とか「心からたくさんのありがとう」

お盆だから贈れば届くかな。

先祖の精霊が一刻も早く戻ってこられるようにとキュウリで作る早馬

名残惜しみつつ、ゆっくりお帰りになりますようにとナスで作る牛

今が盛りのお盆に旬の野菜だったんだ。

Img_5651

「サンキュ」

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2007年5月25日 (金)

@silence night

312404 ヤマボウシが先週から咲き始めました。

花嫁になる女友達に贈る唄の1つハナミズキにそっくり。

今年は開花も少し早いよな!?

スパイダーマン。糸を出してるつもりが…

29916 「チッチキチー・・・」

???

30421a 映画の世界では異常気象などでビッグシティが熱帯雨林に覆われビルのエアーダクトなどを伝って植物が屋内までを支配するなんてシーンがあります。

1644 古典的な怪奇ネタではトイレや水の中から手が!
なんて世にも怖い話も見聞しますが…

先日。。。

いつものように帰りがけに近所の酒屋のPに車を停め
自販機に小銭を入れ買ったタバコを取り出そうとした瞬間!!!

何かが僕の手を掴もうと???

自販機の中へ引きずり込まれるのかと思いました。

手が感じた生ぬるさと産毛の肌触りと何とも言えない気味の悪いゴツゴツ感と柔らかさ。

「ギョッ」とビックリです。

しかも夜です。

しかも静かな人の気配もない木更津の夜です。

312415 そりゃもうビックリ。

312416 草が生えてるなんて普通は誰も考えないと思います。

自販機の取り出し口に草が生えてると驚きます。

映画の世界を現実で少し体験したような気分でした!?

312424一方ウチの野菜の苗たちはノンビリ。

梅雨入り10日くらい前までには植えつけしたいものです。

当初の植えつけ予定はGW・・・

なんくるないさぁね。

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2007年1月 8日 (月)

神社に初参り。厄明け?

1月とは思えないような穏やかな天気の日。晴れ着姿には何よりの成人式日和。僕も陽気に誘われ近所の神様祀ってる神社にお参りに行くと嬉しい発見が!!!

_28778_2 『木更津キャッツアイ』という映画の舞台となった商店街の側の神社。軽く一礼、心で深々と礼をし鳥居をくぐると、それなりに賑ってます。(御神体にカメラ向けて申し訳ない!!)

手水舎で左手,右手,口の順に清め二礼パンパンと手を合わせ一礼した後に横を見ると厄に関する看板。

そういえば、ここ数年。。。
体が故障してみたり、車が燃えてみたり、とんでもない人間と関わってしまったり、ビックリするような不運な出来事に出会ってしまったりと、笑うしかないドラマチックな展開に恵まれる事の多い日々♪
厄とかって何かあるのかなぁ?
今年も後厄だから「まだ続く?」と腹をくくってた…

厄明けた!?そんな年?

そういえば正月早々LOTO6○等2口は当たるし競馬は3日間4つのレースで全勝!

幸先イイかも!?

節分の厄明けまであと少し。
旧正月は2月18日?初午は2月5日?
墓参りと御札を納めに大師様への初詣と御礼参り。
いつ行けば良いんだろ?

なんか気が楽になったラッキー日をサンキュ♪

神社ついでに久々にちょっとちょっと怖い話

去年の夏のある夜。

表参道『モントーク』で酒飲んでたら終電の時間が!!

慌てて1人店を抜け出て東京駅までTAXIのおかげさんで無事終電セーフ。

木更津駅から缶チューハイ飲みながらトボトボ歩いて帰ってる道すがら。。

ある場所に来ると突然の寒気が!?

「なんか気味悪いな(実はかなりビビるほどに)」と思いながら祓いにコンビニに寄って帰った夜。

今日その場所を通ってみると。。。

_28777 うそぉ…

そんな話聞いとらんでぇ

海に身を投げ云々。

祠(ほこら)に日本武尊が祀られてるなんて…

神社 。。

生きてる人間がこしらえた怖い歴史の伴う所が多いらしい。

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いつの間にか成人式が15日から今日に引越ししてる??
海外生活やら1日が27時間ある日やら寒い国から暖かい国への旅荷を成田空港で詰め替えてたりやらとカレンダーと無縁の生活ずいぶんしてる間に…祝祭日やら色んな事がドンドン進化しててビックリ。今年も毎日を楽しく踏ん張ったり喜んだりしながら大切に積み立てていけたら良いな♪素直な心と経験。新年、今日までどっぷりノンビリさせてもらおっと♪

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2006年10月 5日 (木)

本当にあった怖い写真の話

_27139 この日も、元気に夜明け前に起床。

で!怖い話 1つ仕入れてきました。

_1644_1 今から15年くらい前の話。この日ご一緒させて戴いたプロデューサーAさんが、実際に体験されたお話です。

その日、熱海の有名な「お宮と松」のモニュメント近辺の海岸でAさん達が撮影していると突然。。。

警察車両が数台やって来て撮影を中断させられたそうです。
何事かと責任者であったAさんが警察官達に詰め寄ると「実は、あそこで先ほど身投げがありまして…」と警察官が話しながら指差す方向を見ると、

まさに今!!撮っている写真の背景としていた断崖!!

時間帯も完全に…。

書類作成のために「ご協力を」という事で撮影終了後、警察署にまで出向いたそうです。警察情報によると、その瞬間を撮ってしまった可能性が非常に高いとの説明。

不安感を抱きながらも、
その後の撮影は何事もなく、
無事終了し東京に戻った…それから数日後。

カメラマンと写真選定のため上がりをチェックしていると、

どう考えても1枚の写真が抜けています。

当時はフィルムオンリーの時代。
プロの現像は信用ある2,3ヶ所のラボだけで現像されていた時代です。完全機密保守義務のある仕事も多々ある業界なので現像所が写真を抜くという行為はイコール死活問題。絶対に有り得ない事です。

もしくは、よっぽどヤバイ写真でない限りは。。。

でも、たとえ『よっぽどヤバイ写真』が紛れていたとしても、
流れ作業のように1日に何万枚と現像されていく現像所の段階で『それ』が目に止まる可能性は、よほどわかり易いヤバイ写真でもなければゼロに近い非常に低い確率です。
しかし、どう考えても1枚足りない。紛失。もしくは損傷されたのかと思い意を決し『それ』を確かめるべくAさんとカメラマンが現像所に出向くと…

「時々あるんですよね」などという担当者の言葉と対応にAさんは訝しさを感じながら「とにかく返して欲しい」と返還交渉を続けていたそうです。すると担当者が「実は変なモノが映っていたんですが…

どうしても『それ』見たいですか?」と尋ねてきたそうです。Aさんは、その時『変なモノ』といってもとタカを括っていたそうです。

でも『それ』を見た瞬間、
身の毛もよだつ体の反応が表れたとおっしゃってました。

『それ』に映っていたモノとは…

落下中であろう空中に浮かぶ人影と、

呼び込むように、“おいでおいで”をするような

海面から浮き出た





    無数の手。。

そのまま『それ』の対処をお願いして会社に戻ったそうです。

でも僕の主張はファインダーを覗くカメラマンが無意識のうちに落下していく人影を捉えたコトによる念写説でした。今年で撮影関係の仕事始めて20年。未だにプロの写真家から『変なモノ』が写っていたという写真の話は直接聞いたコトはありません。でも決して有り得ない話でもない。ちなみにデジカメに写りこむ赤い光は只のエラーで高価な最先端の機器を使用して行われる撮影中にも、よく起きるエラーだそうです。

でも、もう少しハッキリとした変な…。まぁ、またその内!っと

_27145 本日のロケ弁(スタジオ弁当?)。
と、こんな感じの弁当食べながら、↑みたいな怖い体験談を次々とAさんと僕で打ち明けあい周りのみんなに涼しい思いも存分に味わってもらいながら撮影も無事終了。

みなさん、お疲れ様でした。

このお弁当。
中高時代に通った喫茶店やキッチン○○って感じの店のランチセットを彷彿させてくれるノスタルジックな弁当でした。

Nさん毎回の美味しい弁当の手配などなど諸々ありがとした。転勤で大阪単身赴任生活されても更なる飛躍の日々をと願っております。

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2006年8月16日 (水)

不可解な光が写真に??

_1712 不思議な光が写った写真が撮れました。

百合の花が「おっ、咲いた咲いた」と写真を4枚撮ると、

ちょっと変な話の展開になってしまうのですが、、

_1714 不可解な赤い光が映り込んでます。

  なんだろ?

レンズに埃?ストロボたいてないしなぁ。
前後の写真は普通だし、風も吹いてないし。

実は、この位置。すこし人には話しずらい秘密があるので、チョッと気になります。違う場所だったら全然気にしないんだけどなぁ。。

今日は送り盆だしなぁ。
迎え火焚いたしなぁ。

時期と場所の偶然のせいか不思議に思えます♪
さっき送り火焚いて盆提灯やら片したし、
よくワカンナイけど、なにかのエラーでしょう。

まぁ、何はともあれ日本全国アチコチで「おかえり」&「またね」が繰り広げられるお盆も終わりってコトで、va bene と。

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2006年7月22日 (土)

本当にあった怖い話2

昨夜の続きで、2○年前に戻ります。
驚愕の事実との接点へと繋がる話です。

_893_1

その部屋のど真ん中で目の前に広がる
防空頭巾の先生と小さな子供達の避難する光景。

それを前にして僕は恐怖というより、
「困ったなぁ」とか「ちょっと待ってよ」
といった感情を抱いた記憶があります。

隣りのやつにも声をかけましたが熟睡中です。
僕はそんな現場からは1秒でも早く立ち去りたい一心で夢中で上着だけを掴み逃げました。
みんなのいるお好み焼き屋へと。

すると今度は僕を見てみんながビックリしてます!?

ヒョっとして後ろについてきてる??

「ついさっきまで酒で顔がまっ赤っかだったヤツがイキナリ真っ青な顔して戻ってきたから」だそうです。

『鳩が豆鉄砲』って顔を店中のみんながしてました。

でも残された1人を救助に向かわなければいけません。

事情をみんなに説明し、
慌てて勘定も払わずに部屋へと到着すると、
そこには何1つ先ほどの現象の形跡はなく、
ちょっと、おっちょこちょいが、
眠そうな顔で起き上がってきただけです。

再び事情を説明し、
さすがに、そんな部屋で眠れるワケもなく
雪の中布団を背負っていつもの部屋に戻り
その夜は
三川川三の字んなって寝たのですが。。。

その翌日。
狭いスキー場のバイト同士です。
早速お客さん達や経営陣には一言も洩らせない秘密の話をするために旅館のバイトさん達をDISCOに招待し極秘
ミーティング。

すると、

とんでもなく興味深い話が出てきてしまいました。

それは・・・

その旅館。

1.地下に鉄格子で閉ざされた部屋が数部屋ある。
2.たまに、人が誰もいないはずの上の階から変な物音がするので従業員達もお客さんがいない時は3階より上には行かないそうです。

そして、これが驚愕の事実。

3.その旅館の建物は以前は小学校の校舎。

建物は、そのままで改築し部屋を造ったので(今、携帯のバイブ音にびっくり!)強度の都合上で壊せない壁があり場所によっては部屋と部屋の間に扉も窓もない空間があるそうです。

栂池高原の○○荘。たしか最初の1文字は、タ行だったような気がします。
その旅館に関して詳しく何かご存知の方はコメント、TBをお待ちしてます。

世の中不思議な事ってホントたっくさんありますよね。
でも昨夜のblogで、チラっと書いたように色んな場所で変テコな不思議体験してますが僕は全て生きてる人間が創った現象だと思ってます。
説明不可能な不思議な写真も何枚か見た時あります。
漫画家の柴門ふみさんは自分の頭から角のような3つ編みが出てる写真や沢山の光の筋が出る写真を持っています。

一方で年に何万枚も写真を撮るプロカメラマン達は1枚も変な写真なんて写った事はないと言います。

僕自身も偶発的な事が多いですが有名な先生からメディアに一切出演されない先生まで何人かの霊能者の先生方達にお会いして見ていただいた事があります。
でも僕は不可解な現象も全て生きてる人間が造り出す。人の力ってスゴイなぁと思う今日この頃です。

暑い夏には、たまには、こんな類いの、他の体験談もという方は

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2006年7月21日 (金)

本当にあった怖い話1

_893 "夏"ということで!

僕が実際に経験した世間で言う霊現象の話です。

僕は死後の世界を信じていません。

今から話す以外にも沢山の類似する
奇妙な現象に遭遇してきました。
でも、それは、みんな,,,

今から2○年前。
その頃の僕はクラブ活動のスキーに熱中し雪を追い求め年の3分の1を山中で過ごしていました。ある時は試合で。ある時は合宿で。ある時はスクールで。家族の賛同も経済的余裕も厳しい中アルバイトやスキー関連で知り合った練習環境の確保出来るスキー関係者の元へと渡り歩いてお世話になってた時期でした。

そんなある年の出来事です。

長野県に栂池高原というスキー場があります。僕が毎年のように冬を過ごしていた頃は夜になっても明るくにぎやかなスキー場で子供の頃から『よく遊びよく学ぶ』高校生だった僕は昼はスキー学校の先生。夜は当時でいうDISCOでアルバイトをしながら生活する毎日でした。

未知の世界へも興味しんしん漫々な年頃です。

そんなある日。

旅館のバイトの大学生たちがDISCOに遊びに来て
「あの部屋ん客。やっぱ予定より早よう帰ったわ。やっぱ首吊った部屋は何か出るんやろか。」と、

それが僕にとってのTVや本以外でその類いの話を実際に聞いた初体験でした。

小学生の頃は旅行に行くと道端に建つ墓の写真を撮って今も真夏の昼の特番として続くNTVの番組に心霊写真を投稿しようと企んでた時期もあった僕です。
心の中で『いつか、その部屋に泊まって』武勇伝♪武勇伝武勇伝♪でんでんなんて事までは考えてませんでしたけど・・・

そんな数日後のとある晩。

何かの都合でバイト仲間でも最年少の僕と居候の2人がいつもと違う部屋で数日寝泊りすることになった最初の夜の出来事です。

先述の旅館ではないけど当時でもボロ旅館。今なら誰も旅先で泊まる人などいないような寂びれた旅館の空き部屋の1室がその夜の寝床でした。

その晩も僕らはいつものようにDISCO営業終了後に小腹空いた組みんなでお好み焼き屋へ行きました。当時まだ一応高校2年生です。そんなヒッピー時代のリアルタイムにヒッピーみたいな生活してるお兄さん達の酒のつきあいを最後までする力なんて当時の僕にはなく疲れて先に1人で店を出てその夜の寝床に帰りました。

もう1人の居候はとっくにグーグー熟睡中です。
僕も毎日が全力疾走の日々だったので倒れるように眠りに落ちました。

すると夜中に、

「カーーン、カーーン、カーーン」と、どこかで鐘の鳴る音が聞こえます。「どっかで、火事かなぁ。。」なんて思いながら再び眠りにつこうとしても

『カーン、カーーン、カーン』と鐘の音は止みません。

それどころか、眠りから少しずつ覚めると同時に、
僕の聴覚も覚め始めます。
鐘の音が、すごく近くに感じます。
雪も降ってるしココは大丈夫だろうと眠りに戻ろうとしても、更に、しつこく

「カーン、カーーン、カーーン」と。

そのしつこさに段々と、

目を覚まし、

目を開くと、、

そ・そこには、

目の前に広がってた光景を一生忘れる事はないでしょう。

部屋のど真ん中にドカンと螺旋階段があって、

その階段の上で。。。

防空頭巾を被った先生が手招きをしながら、
防空頭巾を被った小さな子供達を
誘導、避難させてるではありませんか!

目の前で、部屋のど真ん中、僕の布団の隣り、すぐ脇で

です。

もぉぉ、どビックリです!!

konpyu-ta-ga,nihonngohennkan dekinakunarimasita.

tudukiha,mata asitadesu.

↑これ今本当に数分間起きてた事なのでマンマにしときます。何かの偶然なはずですが、ちょっと鳥肌です(笑)

というワケで明日の「本当にあった怖い話2」に続く。

驚愕の裏づけ新事実が!!

普通に考えれば変な話だし僕も人格を疑われる可能性もあるので今となっては殆ど人に話さない話なんですが、たまには、こんな話も悪くないなって、思っていただけたなら

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