"夏"ということで!
僕が実際に経験した世間で言う霊現象の話です。
僕は死後の世界を信じていません。
今から話す以外にも沢山の類似する
奇妙な現象に遭遇してきました。
でも、それは、みんな,,,
今から2○年前。
その頃の僕はクラブ活動のスキーに熱中し雪を追い求め年の3分の1を山中で過ごしていました。ある時は試合で。ある時は合宿で。ある時はスクールで。家族の賛同も経済的余裕も厳しい中アルバイトやスキー関連で知り合った練習環境の確保出来るスキー関係者の元へと渡り歩いてお世話になってた時期でした。
そんなある年の出来事です。
長野県に栂池高原というスキー場があります。僕が毎年のように冬を過ごしていた頃は夜になっても明るくにぎやかなスキー場で子供の頃から『よく遊びよく学ぶ』高校生だった僕は昼はスキー学校の先生。夜は当時でいうDISCOでアルバイトをしながら生活する毎日でした。
未知の世界へも興味しんしん漫々な年頃です。
そんなある日。
旅館のバイトの大学生たちがDISCOに遊びに来て
「あの部屋ん客。やっぱ予定より早よう帰ったわ。やっぱ首吊った部屋は何か出るんやろか。」と、
それが僕にとってのTVや本以外でその類いの話を実際に聞いた初体験でした。
小学生の頃は旅行に行くと道端に建つ墓の写真を撮って今も真夏の昼の特番として続くNTVの番組に心霊写真を投稿しようと企んでた時期もあった僕です。
心の中で『いつか、その部屋に泊まって』武勇伝♪武勇伝武勇伝♪でんでんなんて事までは考えてませんでしたけど・・・
そんな数日後のとある晩。
何かの都合でバイト仲間でも最年少の僕と居候の2人がいつもと違う部屋で数日寝泊りすることになった最初の夜の出来事です。
先述の旅館ではないけど当時でもボロ旅館。今なら誰も旅先で泊まる人などいないような寂びれた旅館の空き部屋の1室がその夜の寝床でした。
その晩も僕らはいつものようにDISCO営業終了後に小腹空いた組みんなでお好み焼き屋へ行きました。当時まだ一応高校2年生です。そんなヒッピー時代のリアルタイムにヒッピーみたいな生活してるお兄さん達の酒のつきあいを最後までする力なんて当時の僕にはなく疲れて先に1人で店を出てその夜の寝床に帰りました。
もう1人の居候はとっくにグーグー熟睡中です。
僕も毎日が全力疾走の日々だったので倒れるように眠りに落ちました。
すると夜中に、
「カーーン、カーーン、カーーン」と、どこかで鐘の鳴る音が聞こえます。「どっかで、火事かなぁ。。」なんて思いながら再び眠りにつこうとしても
『カーン、カーーン、カーン』と鐘の音は止みません。
それどころか、眠りから少しずつ覚めると同時に、
僕の聴覚も覚め始めます。
鐘の音が、すごく近くに感じます。
雪も降ってるしココは大丈夫だろうと眠りに戻ろうとしても、更に、しつこく
「カーン、カーーン、カーーン」と。
そのしつこさに段々と、
目を覚まし、
目を開くと、、
そ・そこには、
目の前に広がってた光景を一生忘れる事はないでしょう。
部屋のど真ん中にドカンと螺旋階段があって、
その階段の上で。。。
防空頭巾を被った先生が手招きをしながら、
防空頭巾を被った小さな子供達を
誘導、避難させてるではありませんか!
目の前で、部屋のど真ん中、僕の布団の隣り、すぐ脇で
です。
もぉぉ、どビックリです!!
konpyu-ta-ga,nihonngohennkan dekinakunarimasita.
tudukiha,mata asitadesu.
↑これ今本当に数分間起きてた事なのでマンマにしときます。何かの偶然なはずですが、ちょっと鳥肌です(笑)
というワケで明日の「本当にあった怖い話2」に続く。
驚愕の裏づけ新事実が!!
普通に考えれば変な話だし僕も人格を疑われる可能性もあるので今となっては殆ど人に話さない話なんですが、たまには、こんな話も悪くないなって、思っていただけたなら


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