Campione del mondo♪
僕のイタリアのお父さんです。
向こうは兄弟と言ってます。
向こうは自分の事をロバート・デ・ニーロと言ってます。。僕は「ダニー・デ・ピートでしょっ」って言ってます。
前に日本に来た時、空港で若い東洋人の女の子達が「デニーロ、デニーロ」と小声で騒いでたって喜んでました。で、その気んなってデニーロのフリしてきたそうです。
こんなフザケた写真撮ってますが、
2児のパパ。奥さんもbellissimaです。
写真なので聞こえてきませんが、
「サムライ。ハイっ。ハッ!ハッア」なんて叫んでます。
こんな写真撮ってますが、
フランスの有名化粧品屋のクリエイティブ・ディレクターとか、自分の会社大きくしてオランダの大手電気屋P社に売ったりしてきた大人です。でも、イタズラ大好き(笑)。
今でも、油断してると、僕の上着の袖口をガムテープでぐるぐる巻きにして、帰ろうとすると「あっ手が出ない」なんて事にも付き合わされ「まぁもう1杯飲んでけよ」「じゃぁアマッロある?」なんて事によくなります。飛行機のCクラスとかTGVとか乗って、スノッビーな空気プンプンの中でも、退屈するとスライム投げとか仕掛けてきます。
こんなイタズラ親父いっぱいの、僕にとっては、第2の故郷イタリアが優勝して、僕は、僕自身が想像してた以上に、嬉しかったです。おかげで、ずっと日本にいるのに、まだ時差ボケしてます。
僕は決してFanaticなサッカーファンじゃないけど、AZZURI応援し始めて16年。待ってた瞬間。94年のW杯決勝で、当時同居中だったブラジル人が「ブラジルに勝たせてよ。多くの人達には、楽しみがサッカーしかないんだから。勝てば一時的でも、みんなが幸せになれるんだから」って、その言葉、よく理解した気がしました。
AZZURI!Siete tutti bravissimi!です。もう自民党の小泉先生みたいな言葉が出てきちゃいそうな日々でした。
NIPPONは、あと何年待ったら来るだろう。きっと、そん時は、もっと嬉しいはず♪
















スマイリークッション
