都心の友達が雪を心配して連絡をくれました。
木更津と東京は時々天気がずれてます。
キレる若者でなくてオバサンに出会っちゃいました。
酒買いに近所のスーパーに行くと
「新しい携帯電話が欲しい」と言われ購入。
その日、スーパーの自販機でタバコを買うとヴァージニアスリムが取り忘れられてたみたいでサービスカウンターに忘れ物として届けました。
「イイ事した」などと自己満足に浸ってた直後です。
(木更津のクリスマスのecoイルミネーション)
携帯電話データの転送待ちの間に買い物を済まし受け渡し指定時間に行くと予定より大分遅れるそう。
マクドナルドがあったので時間をつぶそうかと注文カウンターのすぐ後ろのテーブルに買ったばかりの焼酎を置き席をキープしたつもりでした。
イタリアなら当たり前ですが道端に落としたモノを20分後に取りに戻っても手付かずなまま回収出来る木更津です。
注文を終え出来上がるまでの間に上着を脱いで席にかけようと振り向くと…
一瞬の間で焼酎が消えてます。。。
その方向でガサコソ音をさせてた子連れオバサンの存在を思い出し外を見ると車に乗り込み帰ろうとするところです。
確認しようと外に出て近づくと後部座席に僕の焼酎が他の袋に混じって置かれてました。
なぜかホッと安心して窓を軽くノックし笑顔で
「すみません。焼酎を間違えて持って帰られたみたいで…」
と伝えると、、、
そのオバサンはモノ凄い剣幕で否定し逆ギレしてました。
多感な時期の2人の子供が助手席で驚いている様子だったので「あ、すいません」と一言残し、後部座席の焼酎には触れず黙って買い直す事にしました。
最近キレる若者なんて耳にしますが、もしかしたらキレるオバサン達の子供達な気がします。
で、すっかり色々思い出しちゃいました。
数年前に一方通行を逆走して僕を車で跳ね飛ばしたオバサンも逆ギレしてました。
遅れてる場合でなっかったのと警察呼ぶと面倒なので、
「頭打ってないし打ち身だけなんで大丈夫だから気をつけて運転して帰って下さいね」
と、励ましたつもりが更に逆ギレされた事がありました。
原宿で他の撮影機材と一緒に置いといたペンタの6×7。
下手クソな運転で轢き潰したオバサンも逆ギレしてました。
その時は現場の空気が重要な状況だったので
「全然大丈夫ですよ。どうぞ気にしないで下さい。」
と、精一杯の僕の強がりに更に逆ギレしてました。
世田谷では側道から2車線の道路に左折しようと安全確認をしていると右斜め前から道を横切ろうとしてるオバチャリ。
フツウに当然真っ直ぐ渡ると僕が思ったオバチャリは、、、
僕が一瞬目を離した隙に気がつけば…
堂々と斜めに僕の進行方向を遮って道を横断してました。
左折しようとしてた僕は慌ててハンドルを切り避けると…
ガチャーン。
電信柱に思い切り車をぶつけてしまいました。
母親と同年代に見えてしまうオバサンに何も言えずフツウ有り得ない場所の電柱でアンラッキーと思った瞬間。。。
そのオバサンは逆ギレして僕を睨みつけながら捨てゼリフを残して逃げていきました。
その現場前のスーパーの駐車場のオジサン達が僕の替わりに注意してくれてましたが困ってしまいます。
男同士なら体力などの関係で話がつくんですがカメラや車の修理費…かなり痛い出費です。
焼酎は微々なモノですが少し悔しかったです。
ノンビリした田舎街でストレスフルなオバサンに出会った事が少し残念に思いました。
先日アシスタントの子が買ったばかりのタバコを忘れた事に怒ってた気持ちが少しわかった気がします。
でも感情を爆発させても、その場しのぎ程度の効果は発生しても何の解決に結びつきません。
加齢とともに喜怒哀楽の哀の感情が消え去り怒の感情を薄める努力をする日々…
オバサン。。。
オバサンの娘さん達の良い見本となるよに母として頑張って下さいね。
あ、もし置き引きじゃなくて間違えてたり、このページを目にする機会あったらMAXVALUEのサービスカウンターに届けておいてくださいね。店長のオッサンには話し通しときましたから宜しくです。
LOVE&PEACE