漁師料理の基本って安くて美味い旬の魚を
簡単に手早く調理して何度食べても飽きない。
って…
eco料理みたいです。
イタリア料理は素材の持つ良さを活かして
シンプルに大胆かつ繊細に。
ANTIPASTO
『 carupaccio di seriola 』
(ワカシのカルパッチオ)
食欲を刺激する季節のハーブの香りを添えて。
*魚の薄切りに塩胡椒,バジルとオリーブをみじん切りしたペースト,オリーブ油EXVを加えて和えるだけ。盛り付けにフェンネル, タイム,山椒の実の塩漬けをあしらいました。
最近世界中にバレちゃったSUSHIの美味さ。イタリアでも綺麗な海に恵まれた人達は昔から生で魚を食べてたそう。
食感がイイ感じのオリーブペースト@ブルスケッタ
※刺身にする時ひく魚の新鮮な皮を竹串に巻きつけて軽く炙ると最高の酒の肴になります。
PRIMO PIATTO
『 spaghetti alla pescatore 』
(スパゲッティ漁師風)
スープドゥポワソンを煮詰めたソースで海の幸パスタ。
*ニンニクとオリーブ油を弱火にかけ香りがしたら好みの魚介類を炒め酒,スープドゥポワソンを加え強火で少し煮詰めて茹で上がったパスタを絡めてパセリをふって出来上がり。
ソフトシェルクラブみたいに殻ごと美味しく頂ける甘エビはお薦めの具材です。
美味いペスカトーレです!!
SECONDO PIATTO
『 la seriola all‘acqua pazza 』
(ワカシの狂い水風)
魚は下火で余分を落としながら焼くと美味しく上がります。
*オリーブ油をしいた鍋で魚の表面を焼き、アサリ,トマト,黒オリーブ,アンチョビ,ケーパー,パセリ,アックア(水)を加えて強火でグラグラと煮てアサリが開けば出来上がり。
Ponzaという島の漁師料理から広まったアクアパッツァ。
美味しく作るコツは魚の皮を香ばしく焼くコトみたいです。
食後酒はマルセイユの漁師の酒pastisをロック!!
美味しく出来ますように!Buona Domenica !!
LOVE&PEACE
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