夏のイタリア料理
美味しいモノを口にすると思わず顔がほころびます。
なんか天気の良い日はイタリアの夏みたいです。
夏に食べたくなるイタリア料理があります。
よく冷えた白ワインと暑い日のランチに最高です。
夏のリビエラなどイタリアのリゾートのカフェ飯です。
(分量は大体5,6人分です)
今回は同じ桜色で脂身の少ない豚ヒレ肉で代用します。
*肉500g,ニンジン1/2本,玉ネギ1/2個,セロリ茎1本,ニンニク1片,ローレル5枚,ローズマリー,セージ,タイム,クローブ各少々とオリーブ油で半日マリネします。
白ワイン1/2CUPと水を適量入れた鍋で肉が柔らかくなるまで1〜2時間ゆでます。粗熱を取りスープに漬けたまま1晩冷蔵庫で寝かせます。
*ソース作りです。ツナ100g,ゆで卵3個,アンチョビ2切れ,ケーパー10粒,松の実大1(ジュニパーベリーの代用),ブロード(肉の茹で汁)大5,白ワインビネガー大1,レモンジュース1/2個分をミキサーでオリーブ油を少しずつ足しながらクリーミーになるまで混ぜ合わせます。
*食べる時に冷蔵庫で冷えた肉を薄くスライスしレモンを敷いた皿に盛りソースをかけたらイタリアンパセリやケーパーで彩りを添えて完成です。
※余ったソースにビネガーやマヨネーズで酸味を足して生野菜を和えてクルトンとチーズをふればシーザースサラダに大変身。
『 Linguine alla checca 』
(ケッカ風リングイネ)
もう少し暑くなれば冷たいパスタの季節ですが
その前に食べたくなる熱々でもないパスタです。
*トマトは角切り,バジルは乱切りにし塩をふってEXVオリーブ油でソースを用意します。
モッツラレッラチーズを手で一口大にちぎります。
*化粧油をさした湯でパスタを茹でます。残り3分くらいになったら包丁の背で叩き潰したニンニクとオリーブ油を鍋で弱火で加熱します。
(ニンニクは1人1かけ位の分量を目安に)
*ニンニクの表面の色が変わり始めたら茹で上がったパスタをザックリとオリーブ油と合わせます。続いて用意したソースを入れ軽くひと混ぜしたら火を消してモッツラレッラを加えて盛り付けです。最後にEXVオリーブ油をひと振りして香りを加えて完成です。
※隠し味にウスターソースをほんの少し垂らしアスパラやパプリカなどの野菜を一緒にするとボリュームある1皿に。
『Lonza di maiale alla Alentejana 』
(豚ロース肉のアレンテージョ風)
ローマの女の子が時々作ってくれたポルトガル料理です。
*白ワイン1/2CUP,ワインビネガー大1,オリーブ油大3,ニンニク1片で豚肉をマリネして柔らかくします。
アサリは塩をドサッとかけ殻を擦りあわせたら流水で洗ってから濃いめの塩水に置き砂抜きします。アスパラはササを取って下茹でしパルメジャーノチーズも角切りに。
*肉とニンニクをマリネ液から取り出し水気を切ったら鍋にオリーブ油をしきニンニクを入れ中火で熱します。ニンニクの香りがしたら豚肉を入れ焼き目がついたらアサリ,マリネ液をイタリアンパセリを入れ強火で加熱。
*フタをせずにかき回しながらアサリの口が開いたら下茹でしたスパラを入れ温まったら火をとめチーズを入れて盛り付けです。最後にEXVオリーブ油とレモンを絞って完成です。
※熱々が苦手な方やイタリアでは、こんな風に貝で貝を挟みながらフォークで殻を全部外してから食べる人をよく見かけます。
1日の寒暖の差もある季節は海の幸,山の幸の両方をバランス良くとれる食事や酢などが体に良いみたいです。
LOVE&PEACE
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スマイリークッション

コメント
いや~ん、どれもすっごく美味しそうじゃいですかー!!
特に、子牛のツナソースなんて、絶対白ワインをガブガブのみながら食べたいけれど・・・作る工程が多いので、待ちきれないかもしれません~!
楽しみにしながらじっくり作るか・・・一番いいのは、誰かが作ってくれたのを食べる事なんですけどね(笑)
投稿 たま | 2007年5月13日 (日) 22:50
たまさん、いっぱいコメントありがとうございます(笑)
CPUのせいで1度に数回送信されてしまうって時々ありますよね!
僕なら「削除しといて」って思うので2つめと3つめは削除しときますね。
そうなんですよ!
ホントお店みたいに食べたいモノを作って貰いたいんですけど作る側が多いんですよねf^^;
ツナソースは茹でながらビール飲んでミキサー回して、おつまみ弁当作って寝てピクニックで白ワイン作戦。
どうです!?
投稿 >たま様 | 2007年5月14日 (月) 00:30