家庭で再現!カレー名店の味3三宿喜楽亭
『Just do it. カレー』
美味いカレー屋が近所にないなら家庭で再現!
カレー名店レシピの最後は三宿の交差点にある美味しいカレー『ビストロ喜楽亭』に挑戦。
*80年代終わり頃
今は湯布院で父上を手伝い『泉(いずみ)』という日本蕎麦屋を営む兄貴Kさんに「うっまいカレーがあんだよ!」
って連れられ通い始めたカレー屋さん。
最近は三宿周辺もお店の選択肢が増えて足が遠のいてるなぁ。。。
ビストロ喜楽亭のそっくりカレーの作り方。
滑らかな食感とブイヨンのタップリ効いたルーとペッパーとカルダモン主体の荒挽きスパイスの香りが特徴のカレー。
『喜楽亭カシミールカレー』のそっくりカレー
― 自然光のカレー写真は難しい ―
ちょっと時間かかるけど作り方は至ってシンプル簡単。
★用意するモノ(Serves4)
カレールー(参考レシピ)4皿分,デミグラス・ソース(参考レシピ)1缶,ビーフブイヨン(参考レシピ)600cc,牛肉500g(バラ肉,すね肉など),玉ネギ1/2コ,ヨーグルト1cup,ココナッツミルク大2,赤ワイン100cc,スパイス[ミックスペッパー(レッド,グリーン,ブラック,ホワイト)小1,カルダモン小1,クローブ小1/2]
*表面を焼いた牛肉の塊りをグツグツ煮立てないよう水で茹でブイヨンをとります。
茹でた牛肉は冷蔵庫で冷やせば誰でもプロみたいに角を立ててカット出来るように。火の入り方もイイ感じ♪
*一口サイズより大きめゴロゴロ・サイズにカットした牛肉を強火で焼き目をつけます。全体の面に焼き目がついたら素早く赤ワインを肉がヒタヒタ程度になるまで鍋に注ぎ、そのまま強火でひと煮立ち。
煮込む必要はありません。
*粗熱がとれたらラップを落とし蓋に冷蔵庫で1晩。
ワインの酸味と香りやジューシー感が肉の中に美味しく浸透していく時間。保存も利き賞味期限は1週間くらい?
*デミグラスソースに焦げない程度の水を加え弱火で温めます。カレールーを投入しココナッツミルク,ヨーグルトを入れたら1晩寝かせます。
*食べる時にカレーとブイヨンを合わせ弱火で温め下ごしらえした牛肉を入れたら最後にスパイスを荒挽きして盛り付けです。
壷焼きの代わりに鍋焼きウドンやチーズフォンディュなどの小さな土鍋を利用すれば熱々で香りよくいただけます。
御飯にディープ・フライド・オニオンとレーズンをトッピング。
付け合せに柴漬け,ふる漬け,ラッキョウを添えれば家庭でビストロ喜楽亭そっくりのカレーが!!
家ならチーズや目玉焼きなどトッピングも自由自在♪
牛肉を使ったアレンジごはん
*玉ネギを炒めデミグラスソースを入れたらブイヨンでのばしてケチャップとウスターソースで味を整えてごはんにかければ美味しい
『洋食屋さんのハヤシライス』
の完成です。
なんだかんだ一番美味いのは家庭のカレー!?
こんな風に何日も煮込まれたタイのグリーンカレー。
お店じゃ絶対食べれない大好きなカレーの1つです。
三宿のカレー屋さん『ビストロ喜楽亭』。
難点がただ1つ。。。
豆腐のカプレーゼをシェアしてビール飲んでカレー食べて食後にティーしておみやげにカレーパン買って帰って領収書整理していると、いっつも…
「喜楽亭ってコレ何の領収書???」
「カレー屋。」
「…カレー屋!?♯」
って怒られるのが玉にキズ???
赤坂のtheTAJの次に高く感じるカレー屋さん。
theTAJはある晩「ビジネスディナーっぽい外人が多いなぁ」
って思いながら食べてたら…
2人で2万円!!!の勘定が来てビックリ!!!
LOVE&PEACE
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