バカ美味!冷蔵庫漁ってイタリア直本格パスタ
スパゲッティ・アラ・プッタネスカ。娼婦のパスタという事で有名ですが、娼婦のコトはミラノ生活では、プッターナって言います。人を悪く批判するのに比喩するイタリア語には段階がありますが、コレもの凄く悪い言葉です。サッカーW杯のジダンの頭突き事件でも『セイ フィーリオ ディ プッターナ(売春婦の息子)』とか、、まぁ、こんな言葉がキッカケだったみたいですね。で、作ってみました。
『spaghetti alla puttanesca』と思ったら
スパゲッティ無いアンチョビ無いイタリアンパセリ収穫不能とナイナイだらけ。。冷蔵庫と協議した結果。。ローマで有名なLazioの名物パスタソース、マトリチァーナで
『farefalle alla matriciana』
作り方も簡単です。
★用意するもの(serves2)
パスタ150g(何でもOK),自家製トマトソース(茶さじ7杯),ベーコン(スライス2枚分),玉ネギ(中1/4コ:みじん切り),オリーブ小粒10コ,ケーパー10粒,自家製ドライトマト6コ,自家製乾燥ハバネロ,生クリーム少々,ワインor酒20cc,塩胡椒,オリーブ油各適宜

冷蔵庫から漁った食材の主要メンバー集合。『PANO』の小粒のオリーブお薦めです。僕は二子玉の明治屋で購入しますが、ネットって、こういう時便利ですね。クリック&クリックで何処でも買えるはず。

4,5年前から、ベーコンや肉焼くときはノンオイル派です。ベーコンの油がジわっと来たら、玉ネギ&ハバネロ投入。写真撮るのにピント合わせてる間にベーコンの面が、、、
ちょっと焼き色が入ってしまいましたf^^;

玉ネギが透き通ってきたら、トマトソース&香り付けのワイン投入。ニンニクは自家製トマトソースに含まれてるので、ひと手間省けました。煮立ったらドライトマト、ケーパーの順に入れ、少し煮詰めて、生クリーム、オリーブでソースは完成。なぜか、僕にコレを作ってくれたイタリアーネ。3人とも生クリーム入れてました。クセになる美味さです。僕には出来ないのですが、もっと大胆に入れても美味いです。

ファルファッレ。イタリア語で“ちょうちょ”って意味。いろんな種類のパスタがありますが、名前の由来は、どれもシンプルです。耳たぶ、バネ、細い髪。イタリア料理も本場イタリアでは素材を生かした季節感溢れるシンプルな料理です。火を1口使いの場合は、ソースの後に茹でかな。化粧油をさして、沸点の高い茹で湯。

モッチモチに茹で上がりました。このまま塩胡椒、ハーブちぎってオリーブ油とチーズの『pasta bianco』も美味しそうですが、迷わずに、先ほどのソースパンに戻して塩気を整えたら盛り付けです。
お好みで、パルメジャーノや、もう少し酸味の利いたペッコリーノなどをすりおろして!残ったチーズは、湿らしたペーパータオルを敷いたタッパで保存すると長持ち安心です。
美味しく出来ますように!
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雑記)今使ってる自家製トマトソース!永田農法のミニトマトも入っているのでマジ美味です。あと1回で終わってしまうのは名残り惜しい…でも、何でも名残り惜しいくらいが、ちょうどイイ??
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スマイリークッション

コメント
すんごく美味しそうです!!
あ~~食欲が出ちゃうなあ、ダイエットしたいのに(笑)
投稿 りょん | 2006年11月 6日 (月) 08:16
りょんさん、こんばんわ!
おいしそうコメントありがとうございます。
久々の飯作り。「辛っ!」て声も聞こえましたが、美味かったです。
ダイエット!?…う~んっ。。。
投稿 >りょん様 | 2006年11月 7日 (火) 00:24