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2006年7月22日 (土)

本当にあった怖い話2

昨夜の続きで、2○年前に戻ります。
驚愕の事実との接点へと繋がる話です。

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その部屋のど真ん中で目の前に広がる
防空頭巾の先生と小さな子供達の避難する光景。

それを前にして僕は恐怖というより、
「困ったなぁ」とか「ちょっと待ってよ」
といった感情を抱いた記憶があります。

隣りのやつにも声をかけましたが熟睡中です。
僕はそんな現場からは1秒でも早く立ち去りたい一心で夢中で上着だけを掴み逃げました。
みんなのいるお好み焼き屋へと。

すると今度は僕を見てみんながビックリしてます!?

ヒョっとして後ろについてきてる??

「ついさっきまで酒で顔がまっ赤っかだったヤツがイキナリ真っ青な顔して戻ってきたから」だそうです。

『鳩が豆鉄砲』って顔を店中のみんながしてました。

でも残された1人を救助に向かわなければいけません。

事情をみんなに説明し、
慌てて勘定も払わずに部屋へと到着すると、
そこには何1つ先ほどの現象の形跡はなく、
ちょっと、おっちょこちょいが、
眠そうな顔で起き上がってきただけです。

再び事情を説明し、
さすがに、そんな部屋で眠れるワケもなく
雪の中布団を背負っていつもの部屋に戻り
その夜は
三川川三の字んなって寝たのですが。。。

その翌日。
狭いスキー場のバイト同士です。
早速お客さん達や経営陣には一言も洩らせない秘密の話をするために旅館のバイトさん達をDISCOに招待し極秘
ミーティング。

すると、

とんでもなく興味深い話が出てきてしまいました。

それは・・・

その旅館。

1.地下に鉄格子で閉ざされた部屋が数部屋ある。
2.たまに、人が誰もいないはずの上の階から変な物音がするので従業員達もお客さんがいない時は3階より上には行かないそうです。

そして、これが驚愕の事実。

3.その旅館の建物は以前は小学校の校舎。

建物は、そのままで改築し部屋を造ったので(今、携帯のバイブ音にびっくり!)強度の都合上で壊せない壁があり場所によっては部屋と部屋の間に扉も窓もない空間があるそうです。

栂池高原の○○荘。たしか最初の1文字は、タ行だったような気がします。
その旅館に関して詳しく何かご存知の方はコメント、TBをお待ちしてます。

世の中不思議な事ってホントたっくさんありますよね。
でも昨夜のblogで、チラっと書いたように色んな場所で変テコな不思議体験してますが僕は全て生きてる人間が創った現象だと思ってます。
説明不可能な不思議な写真も何枚か見た時あります。
漫画家の柴門ふみさんは自分の頭から角のような3つ編みが出てる写真や沢山の光の筋が出る写真を持っています。

一方で年に何万枚も写真を撮るプロカメラマン達は1枚も変な写真なんて写った事はないと言います。

僕自身も偶発的な事が多いですが有名な先生からメディアに一切出演されない先生まで何人かの霊能者の先生方達にお会いして見ていただいた事があります。
でも僕は不可解な現象も全て生きてる人間が造り出す。人の力ってスゴイなぁと思う今日この頃です。

暑い夏には、たまには、こんな類いの、他の体験談もという方は

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この日も、元気に夜明け前に起床。 でで!怖い話 1つ仕入れてきました。 今から [続きを読む]

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