”僕式ナンテン”の管理方法
風水長者のコパによると”鬼門に白”。ってワケじゃないけど、ウチの東北には、ナンテンの鉢植えを置いてます。「難転じて、福となす」との事ですが、よく考えてみると、ずいぶん長い間、TVドラマみたいな災難っぽい事ばかりで、最近の僕にとっては”難”が当たり前で、「難って何?」って年頃みたいです。ナンテンも僕も丈夫です。このナンテン、もう10年以上、毎年花は咲いても、実にならなかったそうです。今年は実にさせます。なるかな?
*僕式ナンテン管理方法*
置き場所:軒下(花が雨にあたると花粉が流れて実になりにくいそうです)
日当たり:耐陰性も強めだそうです。紅葉には、日当たり多めで、木にも四季をしっかり感じとらせるイメージで。自覚は大切なんですね。
水遣り:表面の土が乾き始めた次の日(日本の木なので花期と夏の日照り続きの日以外は雨まかせです)
植え替え:
1.土の水抜けが悪くなったら、根が窮屈してないかチェックします。育ててる環境で違いが出るはずですが、ウチでは2,3年に1回のペースかな。
2.時期は2~3月。まだ、紅葉中で、芽が動き出す前がベストらしいです。普通に花後や夏が終わった後もOKみたいです。
3.土は”フカフカ”をテーマに、水もちを重視すると良いらしいです。お茶ガラを、混ぜ込むとイイという話も耳にしました。ウチでは、夏場に表土をマルチした水コケを、そのまま混ぜたりします。
4.土のPhは、神経質に、ならなくてイイそうです。
5.肥料は、多すぎると実がつきにくくなるそうです。子孫残す使命感と危機感持たせないとイケナイみたいです。自覚です。
6.ウチは鉢植えなので、根も鉢の大きさに合った根玉にするためバツバツ切ってます。毎年植え替えるのは大変なので。2,3月に根切りしてイジメると、葉ばかり茂って実のつかないナンテンにも効くそうです。
7.根玉が小さくなった分、腐葉土と赤玉土を足してます。水をたくさんかけて、根となじませながら、足してきます。
剪定:
時期は、新芽が動き始めて、伸ばす枝と、不細工南天にしないための切る枝がイメージ出来る頃。だいたい木更津だと3月ですか。植え替え後2,3週間たって、根付いた頃とかです。注意するのは、1年目の枝には花が咲かないそうです。なので、1年前に根元から伸びてきた枝とかを切る時は慎重に。あと、古い枝は枝分かれしないので、切る時は根元からバッツリと切って、新旧交代させるとイイ感じになります。梅雨時に、花が無い古い枝やヒゴとかを整理するとイイみたいですね。そうすれば、毎年晩春から初夏にナンテンの花が楽しめます。ように。
添え物として使う時は、お祝いの席には葉を表にして、不祝儀には葉を裏にして、お供えするそうです。
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